About

-私たちが成し遂げたいこと-

Vision

Brand Story|choco ricoができるまで

チョコレートでみんなを笑顔に。カカオで世界を幸せに。
-Make everyone smile with chocolate. Make the world happiness with cacao.-

これが私たちchoco ricoの理念・Vision(choco ricoの存在意義)です。
素材にこだわりぬいた美味しくて美容と健康に良いBean to Barチョコレートを丹精込めて手作りし、食べてくれた人みんなを笑顔にしたい。
そしてchoco ricoのチョコレートを食べることが“結果的に”世界の幸せにつながるようなスキーム(仕組み)を作りたい。
そんな、エシカルでサスティナブルな社会の実現を目指し、choco ricoは誕生しました。

Vision|私たちが成し遂げたいこと

カンボジアの地雷被害者や貧困層の社会的・経済的自立を支援し、子どもたちが“普通に”学校に通える環境を創造したい。

私たちはカンボジアの地雷被害者や貧困層の社会的・経済的自立を支援し、その家庭の子供たちが「普通に学校に通える環境を創造する」ことをミッションとしています。
具体的には、まだ数多くの地雷や不発弾が残るカンボジア バッタンバン州サムロート郡で、カカオ豆の栽培・収穫・加工・輸出・チョコレートの製造販売を一貫して
手掛ける現地法人を設立し、地雷被害者や貧困層を直接雇用して彼らの社会的・経済的自立を促すことで、その家庭の子どもたちが学校に通える環境の創造を目指しています。
2019年12月に第1弾となるカカオの苗(First Seedling)を現地の農家さんと協業で既に植栽しており、嬉しいことに一部ではとってもかわいい実が生りはじめています。

Company Profile|会社案内

VISIONをカタチにしミッションを実現するために、まずは日本で「choco rico –Bean to Bar Chocolate Lab.-」を立ち上げました。

今でこそオーナーの渡邉由利子はショコラティエとチョコレートマイスターの資格を有していますが、そもそも私たちはチョコレートづくりに関してまったくの素人でした。
しかし、VISIONをカタチにしミッションを達成するためには、自分たちの手でBean to Barチョコレートを作るスキルや、販売するノウハウを身につけなければなりません。
そこでそのすべてを確立するために、まずは日本で店舗兼工房を立ち上げ、Bean to Barチョコレートづくりのすべてを1から学ぶことから始めました。
カンボジアに1ヵ所しかないカカオ農園から直接オーガニックカカオ豆を輸入し、天然のパームシュガーを作っている村から直接パームシュガーを輸入し、
自宅近くの店舗兼工房で、実際に自分たちの手で試行錯誤しながら連日連夜チョコレートと向き合っています。
“チョコレートとの格闘”ともいえる日々を過ごしながら、ようやく納得のいくBean to Barチョコレートが完成するまで、構想からおよそ2年もの歳月がかかってしまいました。
オープンまでに当初の予定よりもかなり多くの時間を費やしましたが、今では誰にでも自信を持ってお勧めできる最高のBean to Barチョコレートがご提供できるようになりました。
ひとりでも多くの方にchoco ricoのBean to Barチョコレートをお届けすることが、結果としてみんなの笑顔と世界の幸せに繋がるよう、精一杯頑張っていきます。

-みなさんとのお約束-

Brand Concept

Brand Concept|みなさんとのお約束

カンボジア産のオーガニックカカオ豆と天然パームシュガー、2つのピュアな素材だけを使い手作りした最高のBean to Barチョコレートをお届けします。

choco ricoのBean to Barチョコレートの原材料は、カンボジア産のオーガニックカカオ豆と天然パームシュガーの2つのみ。余分なものは一切含まれていません。
農薬や化学肥料を使えばもっと大粒で身の詰まったカカオ豆が栽培できますし、上白糖を使えばもっと安価でもっと容易にBean to Barチョコレートを作ることができます。
乳化剤や食用油などの添加物を加えれば、製造効率は飛躍的に向上するでしょう。もちろんそれらを否定するつもりはまったくありません。ただ、私たちはこだわり続けます。
素材には一切妥協せず、作り手として一切手を抜かず、カカオ豆とパームシュガーしか入っていないBean to Barチョコレートを、自分たちの手で作り続けていきます。
※Bean to Barミルクチョコレートには少量のカカオバターを加えています。 ※カンボジア産カカオ豆のオーガニック認証はカンボジア国内の基準をクリアし現地で認証を受けたものです。

食べるものである以上、まずは「美味しい」を大前提に、常に初心を忘れずチョコレートづくりに真摯に向き合います。

どれだけ身体に良いものでも、どれだけ美容に効果があろうと、どれだけ社会の役に立とうと、食べるものである以上「美味しいこと」がチョコレートの絶対条件だと考えます。
あくまでも「美味しいからまた食べたい」と言ってもらえるチョコレートでありたい。その上で安心安全で身体に良く美容にも効果があり、食べることで社会の役にも立つ。
そういうチョコレートであり続けたいと考えています。その順番を間違えないように、チョコレートづくりには常に真摯な姿勢で真剣に向き合います。

フェアトレードとそれを超える「ダイレクトトレード」を実践し、エシカルでサスティナブルなチョコレート屋で在り続けます。

私たちはカカオ豆もパームシュガーも中間業者に一切頼らないダイレクトトレード(農園からの直接仕入れ)を実践しており、輸入もすべて自らの手で行っています。
それによりカカオ豆もパームシュガーも通常の3~4倍の価格で買い取ることを実現し、現地のみんなにフェアトレード以上の価値を提供し続けていきたいと考えています。
また地域社会においてもできる限り地産地消を実践し、エシカルな(人・社会・地球環境・地域の幸せを考慮した)チョコレートづくりを心掛けることで、
サスティナブル(持続可能)なカカオ事業・チョコレート事業を広げていくことを目指しています。

地域社会の様々な人や団体との「協業」を通し、誰もが生きやすく暮らしやすい社会の一員として貢献します。

例えば心身に障害を抱える人や幼少期に虐待を受け心にダメージを受けて育った人、相対的貧困に苦しむひとり親世帯など、地域社会には様々な人が暮らしています。
Bean to Barチョコレートの製造工程においては様々な業務が発生するため、その業務の一部を生き辛さを感じている人たちと協業することで、誰もが生きやすく暮らしやすい、
笑顔とやさしさの溢れる地域社会づくりに貢献していきたいと考えています。まずは名古屋市の「NPO法人ポパイ」さんとの協業で障害者の方の支援活動から始めていますが、
これからも自分たちのやれることから、少しづつでも着実に行動に移していきます。

ただ単純に売上や利益を追求するのではなく、ミッション実現のために「継続」することを大切にします。

choco ricoは慈善事業ではありませんので、もちろん利益は上げなければなりませんが、その目的はカンボジアでのミッションを達成するために
日本でのカカオ事業・チョコレート事業をなんとしても継続し続けることにあります。choco ricoの店名の最後に“Lab. =Laboratory:研究所”と付けたのもその思いの表れです。
私たちはカカオ豆やBean to Barチョコレートの可能性をとことん探求し、理念(VISION)の実現とミッションの達成を目指します。

-会社案内-

Company Profile

合同会社 チョコリコ
社名 合同会社チョコリコ
本社所在地 〒452-0815 名古屋市西区八筋町40-1google map
店舗・工房所在地 〒453-0813 名古屋市西区赤城町16-1google map
Tel 052-504-5335
Fax 052-504-0506
URL http//www.chocorico.jp
E-mail info@chocorico.jp
設立 2020年7月7日
資本金 1,000,000円
代表社員 渡邉由利子
事業内容 チョコレート類の製造・加工・販売・卸売・輸出入、カカオ豆等の輸入・卸売・販売
CHOCO RICOができるまで
BEAN TO BARとは?
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